就職ナビを使わずに優秀な学生を新卒採用する方法

  公開日:2016/04/26
最終更新日:2017/02/28

 

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

新卒採用と言えば、大手2社の就職ナビがぱっと頭に浮かぶと思います。


これが、植え付けられた常識です。


学生を新卒採用したいと考えた時に、真っ先にパブロフの犬のように上の方法を考えてしまう中小企業の経営者たち。


悪いと言うわけではなく、まあ、そういう動きをする会社が多いからこそ、別の手法をしている会社が目立ってくるんです。

そうです。

そういった就職ナビを使わずに新卒採用をしている会社があるのをご存じでしょうか?

新卒紹介ではありません

新卒紹介会社を活用している学生で良かった人に現場で会ったことがないのです。中途採用や経験者採用の人材紹介であれば、仕事が忙しいから代理で動いてくれる転職エージェントを使うのも少し理解できます。


しかし、学生ですよ?


企業は余計なコストを支払うために選考基準は一般より厳しくなるのに、合格率が高いと勘違いしていたり、自分の就職先という人生で大事な決断をするのに、エージェントにおんぶだっこはありえません。


まあ、話がそれました。使いたい学生は使えばいいでしょう。でも、企業側には私はあまりお勧めしません。少なくとも、「定着して活躍する」という採用の成功を目指すのなら、遠回りです。

新卒スカウトサイトでもありません
これも似たような理由ですが、中小企業にはお勧めしません。


じゃあ、なんなんだ?と思うかもですね


「新卒採用できたこと」ではなく、「会社の理念に共感し、長く働いて、活躍してくれる将来会社を背負ってくれる学生を採用できたこと」を目標にして、論理展開していけば自然とこれに行き着きます。

自社のホームページでの理念共有型の新卒採用


コンサル先では、ナビを使わずに上記、新卒採用サイトだけで採用を成功(正しい意味での成功)させている会社ばかりです。


ナビの代わりに、大人と話さなくてはいけない大学の就職課の求人票にシフトし、ナビをやめた会社も多数あります。


おこなっているのは、正しい会社説明だけです。


そして、大学に案内をして、今後のために大学との接点を強くしているだけです。


いまだに新卒採用で失敗している大手企業や、金だけ無駄に使っている中小企業を見ると、可哀想になってきます。


経営者や人事採用担当者が正しい採用活動を学びましょう。


それが優秀な学生を採用する最短ルートです。


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