毎年、新卒採用をするならフリーダイヤルを設置

  公開日:2009/12/29
最終更新日:2017/04/10

 

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

新卒採用を毎年するならフリーダイヤルを設置しましょう


初めての面接でも欲しい人材を見抜くことができる採用面接マニュアル 』でも書いていますが、学生から電話があった場合、そのまま話さずにすぐ折り返しかけ直してあげてください。


理由は分かりますよね?


学生に電話代を節約してもらうためです。


はっきり言って、学生はお金がありません。


ですから携帯電話で会社に電話をしてきて、そこで採用担当者が選考の件などでダラダラ長話をするととても迷惑をかけるのです。


稲田の面接マニュアル内でも、電話がかかってきたら
「電話代がかかってしまいますので折り返しお電話いたします」
と言って、折り返し電話をかけてあげるように書いています。

これをするとたったの数十円で他社と差別化できます

この折り返し電話をかけ直すという行為は、中小企業であれば私のマニュアルを購入した企業以外はほとんと実行しません。


ですからチャンスなんです。


平林都さんの接遇ではないですが、他と違う事をすることが人材採用で応募者の心に届くポイントです。


他と同じことをしていて、いい人材だけ欲しいというのはムシがよすぎます。(苦笑)


この折り返しの電話ですが、もっとシステムとして導入する方法があり採用専用のフリーダイヤルを設置することで手間もなくなります


さらには、電話をかける障壁が低くなるため、応募者や内定者ともやりとりがしやすくり、選考辞退や内定辞退を減らす効果もあります。


こちらも採用面接マニュアルに書いていますが、選考ではメールだけではなく電話も活用するのがポイントですからね。


新卒採用を毎年するような企業であれば、導入してみれば効果が分かりますよ。

ただし、フリーダイヤルのデメリットもあります

電話営業がフリーダイヤルでかかってくることです。営業をされて業務を邪魔されるうえに、通話料まで取られます(笑)


当然ながら、そのような相手の気持ちが分からない会社の営業が成約するはずはありませんが、まあ精神的にちょっとカチンとくることはあるでしょう。


それ以外は採用に関してメリットだけです。


この採用ノウハウを知って、「へ~」で終わるか、即NTTさんに電話をするかはあなたの会社しだいです。


このように応募者の感情を常に考えて、自社の採用を見直せば、改善点など無数に見えてきますよ。

採用で成功する会社は成功するようにやっていて
採用で失敗する会社は失敗するようにやっているんですよね

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